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「注射イヤー!」の対策

予防接種や注射などの痛みが伴う治療に行かなきゃならないとき、何て言ってお子さんを連れて行きますか?

 

私はと言うと、予定外・予想外の事を嫌がる息子への対策として、準備に数日間かけます。

 

予備知識、目的、理由を説明。

息子が納得してから行くのです。

 

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具体的には、まずはおもちゃの診察セットで熱をはかったり聴診器を当てたりお医者さんごっこ。それから、注射をこどもと私とお互いにやりっこします。こどもに注射する番になったら本格的にお医者さんのマネをします。

 

「では腕を出してください。最初にチクっとしますがすぐに終わりますよ。チク…1.2.3。ハイおしまい。頑張りましたね。」というふうに。

 

それから、どうして注射する必要があるのかを話します。

 

「痛い注射をしたくない気持ちはよくわかるよ。でもね、予防接種をするのは大きな病気にならないようにするためなんだよ。もし予防接種をしないと大変な病気になってずっと登園できなかったり、具合悪くて遊べなかったり、もっと痛い注射をしないといけなくなるかもしれないよ。何日も具合悪くなるのと比べたら、「チク…1.2.3.」くらいで終わる注射はあっという間に終わるから我慢できるね?」

 

すると、渋々ながらも理解した息子は注射を受け、看護師さんに戦隊ヒーローの絆創膏を貼ってもらってすっかりゴキゲンになり「思ってたよりすぐ終わったー!泣かなかった!」とドヤ顔を見せたりするのです。

 

こども本人に内緒で予防接種に連れて行って、「注射なんて聞いてない!」とこどもが逃げ出したり、「ママが嘘ついた。ママ嫌い!」と大泣きされたという話を職場で耳にしたので、正直に話して納得した上で予防接種にお出かけできるといいのに!と思ったのでした。

 

 

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